Karuta Colorido

Aqui dividimos os poemas conforme o “karuta colorido”. Esse é um método que divide os poemas em 5 grupos de 20, cada um de uma cor, levando em consideração os sons iniciais deles, de maneira a facilitar a memorização de quem está aprendendo.

Nesta lista, a parte em negrito corresponde ao “kaminoku” (primeira parte do poema) e a que não está em negrito corresponde ao “shimonoku” (segunda parte do poema). A parte colorida do kaminoku corresponde ao “kimariji” (sílaba decisiva), que torna o poema único entre os 100. A parte colorida e em itálico do shimonoku representa a parte do final que torna o poema único (ou seja, a parte que você precisa decorar para conseguir identificar a carta).

Apresentamos aqui os poemas em duas formas: da maneira em que estão escritos nas cartas e da maneira que devem ser lidos em voz alta. Como os poemas são antigos, não é raro a escrita divergir da pronúncia. O número entre parênteses é o respectivo número do poema na antologia. Por exemplo:

(C) あきのたの  かりほのいほの  とまをあらみ  わがころもでは  つゆにぬれつつ (1)
(L) あきのたの  かりおのいおの  とまをあらみ  わがころもでわ  つゆにぬれつつ

akino

O que está escrito é “Wa-ga-ko-ro-mo-de-HA” mas se lê “Wa-ga-ko-ro-mo-de-WA”

Isso significa que a primeira parte que você tem que decorar para reconhecer este poema é a “Akino” e o que diferencia ela de todas as outras nas cartas as quais você pega é “Wagakoromodeha”. Ou seja, dentre as 100 só tem uma cuja primeira parte começa com “Akino” e dentre as 100, só tem uma cuja segunda parte começa com “Wagakoromodeha”. Esta carta é o primeiro poema da antologia.

(C) corresponde ao que está escrito na carta física e (L) é como se pronuncia o poema.

Nota: Nas cartas físicas, não há dakuten (ten-ten).

Lista de entrada no wasuramoti:

Vermelho: mu su me se u tu si mo yu ti hi
Amarelo: hu sa ho ki o wa
Azul: i mi ta ko
Roxo: ya yo ka na
Verde: a ha

Vermelhas

(C) らさめの  つゆもまだひぬ  まきのはに  りたちのぼる  あきのゆふぐれ (87)
(L) らさめの  つゆもまだひぬ  まきのはに  りたちのぼる  あきのゆーぐれ

(C) みのえの  きしによるなみ  よるさへや   ゆめのかよひぢ  ひとめよくらむ (18)
(L) みのえの  きしによるなみ  よるさえや  ゆめのかよいじ  ひとめよくらん

(C) ぐりあひて  みしやそれとも  わかぬまに  くもがくれにし  よはのつきかな (57)
(L) ぐりあいて  みしやそれとも  わかぬまに  くもがくれにし  よわのつきかな

(C) をはやみ  いはにせかるる   たきがはの   われてもすゑに  あはむとぞおもふ (77)
(L) をはやみ  いわにせかるる  たきがわの  われてもすえに  あわんとぞおもー

(C) うかりける  ひとをはつせの  やまおろし  はげしかれとは  いのらぬものを (74)
(L) うかりける  ひとをはつせの  やまおろし  はげしかれとわ  いのらぬものを

(C) うらみわび  ほさぬそでだに  あるものを  こひにくちなむ  なこそをしけれ (65)
(L) うらみわび  ほさぬそでだに  あるものを  こいにくちなん  なこそおしけれ

(C) つきみれば  ちぢにものこそ  かなしけれ  わがみひとつの  あきにはあらねど (23)
(L) つきみれば  ちぢにものこそ  かなしけれ  わがみひとつの  あきにわあらねど

(C) つくばねの  みねよりおつる  みなのがは  こひぞつもりて  ふちとなりぬる (13)
(L) つくばねの  みねよりおつる  みなのがわ  こいぞつもりて  ふちとなりぬる

(C) ももしきや  ふるきのきばの  しのぶにも  なほあまりある  むかしなりけり (100)
(L) ももしきや  ふるきのきばの  しのぶにも  なおあまりある  むかしなりけり

(C) もろともに  あはれとおもへ  やまざくら  はなよりほかに  しるひともなし (66)
(L) もろともに  あわれとおもえ  やまざくら  はなよりほかに  しるひともなし

(C) ゆふされば  かどたのいなば  おとづれて  あしのまろやに  あきかぜぞふく (71)
(L) ゆうされば  かどたのいなば  おとずれて  あしのまろやに  あきかぜぞふく

(C) ゆらのとを  わたるふなびと  かぢをたえ  ゆくへもしらぬ  こひのみちかな (46)
(L) ゆらのとを  わたるふなびと  かじをたえ  ゆくえもしらぬ  こいのみちかな

(C) しのぶれど  いろにいでにけり  わがこひは  ものやおもふと  ひとのとふまで (40)
(L) しのぶれど  いろにいでにけり  わがこいわ  ものやおもーと  ひとのとーまで

(C) しらつゆに  かぜのふきしく  あきののは  らぬきとめぬ  たまぞちりける (37)
(L) しらつゆに  かぜのふきしく  あきののわ  つらぬきとめぬ  たまぞちりける

(C) ちぎりおきし  させもがつゆを  いのちにて  あはれことしの  あきもいぬめり (75)
(L) ちぎりおきし  させもがつゆを  いのちにて  あわれことしの  あきもいぬめり

(C) ちぎりきな  かたみにそでを  しぼりつつ  ゑのまつやま  なみこさじとは (42)
(L) ちぎりき  かたみにそでを  しぼりつつ  すえのまつやま  なみこさじとわ

(C) ちはやぶる  かみよもきかず  たつたがは  からくれなゐに  みづくくるとは (17)
(L) ちはやぶる  かみよもきかず  たつたがわ  からくれないに  みずくくるとわ

(C) ひともをし  ひともうらめし  あぢきなく  よをおもふゆゑに  ものおもふみは (99)
(L) ひともおし  ひともうらめし  あじきなく  よをおもーゆえに  ものおもーみわ

(C) ひとはいさ  こころもしらず  ふるさとは  はなぞむかしの  かににほひける (35)
(L) ひとわいさ  こころもしらず  ふるさとわ  はなぞむかしの  かににおいける

(C) ひさかたの  ひかりのどけき  はるのひに  しづごころなく  はなのちるらむ (33)
(L) ひさかたの  ひかりのどけき  はるのひに  しずごころなく  はなのちるらん

Amarelas

(C) くからに  あきのくさきの  しをるれば  むべやまかぜを  あらしといふらむ (22)
(L) くからに  あきのくさきの  しおるれば  むべやまかぜを  あらしとゆーらん

(C) びしさに  やどをたちいでて  ながむれば  いづこもおなじ  あきのゆふぐれ (70)
(L) びしさに  やどをたちいでて  ながむれば  いづこもおなじ  あきのゆーぐれ

(C) ととぎす  なきつるかたを  ながむれば  ただありあけの  つきぞのこれる (81)
(L) ととぎす  なきつるかたを  ながむれば  ただありあけの  つきぞのこれる

(C) きみがため  をしからざりし  いのちさへ  ながくもがなと  おもひけるかな (50)
(L) きみがため  しからざりし  いのちさえ  ながくもがなと  おもいけるかな

(C) きみがため  はるののにいでて  わかなつむ  わがころもでに  ゆきはふりつつ (15)
(L) きみがため  るののにいでて  わかなつむ  わがころもでに  ゆきわふりつつ

(C) ぎりす  なくやしもよの  さむしろに  ころもかたしき  ひとりかもねむ (91)
(L) きりぎりす  なくやしもよの  さむしろに  ころもかたしき  ひとりかもねん

(C) おほえやま  いくののみちの  とほければ  まだふみもみず  あまのはしだて (60)
(L) おおえやま  いくののみちの  とおければ  まだふみもみず  あまのはしだて

(C) おほけなく  うきよのたみに  おほふかな  わがたつそまに  すみぞめのそで (95)
(L) おおけなく  うきよのたみに  おーうかな  わがたつそまに  すみぞめのそで

(C) あふことの  たえてしなくば   なかなかに  ひとをもみをも  うらみざらまし (44)
(L) おおことの  たえてしなくば  なかなかに  ひとをもみをも  うらみざらまし

(C) おもひわび  さてもいのちは  あるものを  うきにたへぬは  なみだなりけり (82)
(L) おもいわび  さてもいのちは  あるものを  うきにたへぬわ  なみだなりけり

(C) おとにきく  たかしのはまの  あだなみは  かけじやそでの  ぬれもこそすれ (72)
(L) おとにきく  たかしのはまの  あだなみわ  かけじやそでの  ぬれもこそすれ

(C) おくやまに  もみぢふみわけ  なくしかの  こゑきくときぞ  あきはかなしき (5)
(L) おくやまに  もみじふみわけ  なくしかの  こえきくときぞ  あきわかなしき

(C) をぐらやま  みねのもみぢば  こころあらば  いまひとたびの  ゆきまたなむ (26)
(L) おぐらやま  みねのもみじば  こころあらば  いまひとたびの  みゆきまたなん

(C) わがいほは  みやこのたつみ  しかぞすむ  よをうぢやまと  ひとはいふなり (8)
(L) わがいおわ  みやこのたつみ  しかぞすむ  よをうじやまと  ひとわゆーなり

(C) わがそでは  しほひにみえぬ  おきのいしの  ひとこそしらね  かわくまもなし (92)
(L) わがそでわ  しほひにみえぬ  おきのいしの  ひとこそしらね  かわくまもなし

(C) わすれじの  ゆくすゑまでは  かたければ  けふをかぎりの  いのちともがな (54)
(L) わすれじの  ゆくすえまでわ  かたければ  きょーをかぎりの  いのちともがな

(C) わすらるる  みをばおもはず  ちかひてし  ひとのいのちの  をしくもあるかな (38)
(L) わすらるる  みをばおもわず  ちかいてし  ひとのいのちの  おしくもあるかな

(C) わたのはら  こぎいでてみれば  ひさかたの  くもゐにまがふ  おきつしらなみ (76)
(L) わたのはら  ぎいでてみれば  ひさかたの  くもいにまごー  おきつしらなみ

(C) わたのはら  やそしまかけて  こぎいでぬと  ひとにはつげよ  あまのつりぶね (11)
(L) わたのはら  そしまかけて  こぎいでぬと  ひとにわつげよ  あまのつりぶね

(C) わびぬれば  いまはたおなじ  なにはなる  みをつくしても  あはむとぞおもふ (20)
(L) わびぬれば  いまはたおなじ  なにわなる  みをつくしても  あわんとぞおもー

Azuis

(C) いまこむと   いひしばかりに   ながつきの  ありあけのつきを   まちいでつるかな (21)
(L) いまこんと いいしばかりに ながつきの ありあけのつきを まちいでつるかな

(C) いまはただ   おもひたえなむ   とばかりを  ひとづてならで   いふよしもがな (63)
(L) いまわただ おもいたえなん とばかりを ひとづてならで ゆーよしもがな

(C) いにしへの   ならのみやこの   やへざくら  けふここのへに   にほひぬるかな (61)
(L) いにしえの ならのみやこの やえざくら きょうここのえに においぬるかな

(C) たまのをよ   たえなばたえね   ながらへば  しのぶることの   よわりもぞする (89)
(L) たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする

(C) たかさごの   をのへのさくら   さきにけり  やまのかすみ   たたずもあらなむ (73)
(L) たかさごの おのえのさくら さきにけり とやまのかすみ たたずもあらなん

(C) たちわかれ   いなばのやまの   みねにおふる まつとしきかば   いまかへりこむ (16)
(L) たちわかれ いなばのやまの みねにおうる まつとしきかば いまかえりこん

(C) たきのおとは   たえてひさしく   なりぬれど  なこそながれて   なほきこえけれ (55)
(L) たきのおとわ たえてひさしく なりぬれど なこそながれて なおきこえけれ

(C) たれをかも  しるひとにせむ   たかさごの  まつもむかしの    ともならなくに (34)
(L) たれをかも しるひとにせん たかさごの まつもむかしの ともならなくに

(C) たごのうらに   うちいでてみれば   しろたへの  ふじのたかねに   ゆきはふりつつ (4)
(L) たごのうらに うちいでてみれば しろたえの ふじのたかねに ゆきわふりつつ

(C)  こころあてに   をらばやをらむ   はつしもの  きまどはせる   しらぎくのはな (29)
(L)  こころあてに おらばやおらん はつしもの おきまどわせる しらぎくのはな

(C) こころにも   あらでうきよに   ながらへば  こひしかるべき   よはのつきかな (68)
(L) こころにも あらでうきよに ながらえば こいしかるべき よわのつきかな

(C) こぬひとを   まつほのうらの   ゆふなぎに やくやもしほの    みもこがれつつ (97)
(L) こぬひとを まつほのうらの ゆーなぎに やくやもしおの みもこがれつつ

(C) このたびは   ぬさもとりあへず  たむけやま   もみぢのにしき   かみのまにまに (24)
(L) このたびわ ぬさもとりあえず たむけやま もみじのにしき かみのまにまに

(C) これやこの  ゆくもかへるも   わかれては   しるもしらぬも   あふさかのせき (10)
(L) これやこの ゆくもかえるも わかれてわ しるもしらぬも おーさかのせき

(C) こひすてふ     わがなはまだき    たちにけり  ひとしれずこそ   おもひそめしか (41)
(L) こいすちょー わがなわまだき たちにけり ひとしれずこそ おもいそめしか

(C) みかきもり   ゑじのたくひの  よるはもえ   ひるはきえつつ  ものをこそおもへ (49)
(L) みかきもり えじのたくひの よるわもえ ひるわきえつつ ものをこそおもえ

(C) みかのはら   わきてながるる   いづみがは  いつみきとてか   こひしかるらむ (27)
(L) みかのはら わきてながるる いづみがわ いつみきとてか こいしかるらん

(C) みちのくの   しのぶもぢずり  たれゆゑに   みだれそめにし   われならなくに (14)
(L) みちのくの しのぶもじずり たれゆえに みだれそめにし われならなくに

(C) みせばやな   をじまのあまの   そでだにも  れにぞぬれし   いろはかはらず (90)
(L) みせばやな おじまのあまの そでだにも ぬれにぞぬれし いろわかわらず

(C) みよしのの   やまのあきかぜ   さよふけて  ふるさとさむく   ころもうつなり (94)
(L) みよしのの やまのあきかぜ さよふけて ふるさとさむく ころもうつなり

Roxas

(C) かぜをいたみ  いはうつなみの   おのれのみ   くだけてものを   おもふころかな (48)
(L) かぜをいたみ いわうつなみの おのれのみ くだけてものを おもーころかな

(C) かぜそよぐ   ならのをがはの   ゆふぐれは  みそぎぞなつの   しるしなりける (98)
(L) かぜそよぐ ならのおがわの ゆーぐれは みそぎぞなつの しるしなりける

(C) かささぎの  わたせるはしに   おくしもの   しろきをみれば   よぞふけにける (6)
(L) かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける

(C) かくとだに   えやはいぶきの   しもぐさ  しもしらじな   もゆるおもひを (51)
(L) かくとだに えやわいぶきの さしもぐさ さしもしらじな もゆるおもいを

(C) よのなかよ  みちこそなけれ   おもひいる  やまのおくにも    しかぞなくなる (83)
(L) よのなかよ みちこそなけれ おもいいる やまのおくにも しかぞなくなる

(C) よのなかは   つねにもがもな   なぎさこぐ  あまのをぶねの    つなでかなしも (93)
(L) よのなかわ つねにもがもな なぎさこぐ あまのおぶねの つなでかなしも

(C) よもすがら   ものおもふころは   あけやらで  やのひまさへ  つれなかりけり (85)
(L) よもすがら ものおもーころは あけやらで ねやのひまさえ つれなかりけり

(C) よをこめて   とりのそらねは   はかるとも  よにあふさかの   せきはゆるさじ (62)
(L) よをこめて とりのそらねわ はかるとも よにおーさかの せきわゆるさじ

(C) やまがはに   かぜのかけたる   しがらみは  ながれもあへぬ   もみぢなりけり (28)
(L) やまがわに かぜのかけたる しがらみは ながれもあえぬ もみじなりけり

(C) やまざとは   ふゆぞさびしさ   まさりける  ひとめもくさも   かれぬとおもへば (32)
(L) やまざとわ ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもえば

(C) やへむぐら   しげれるやどの   さびしきに  ひとこそみえね   あきはきにけり (47)
(L) やえむぐら しげれるやどの さびしきに ひとこそみえね あきはきにけり

(C) やすらはで   ねなましものを   さよふけて  かたぶくまでの    つきをみしかな (59)
(L) やすらわで ねなましものを さよふけて かたぶくまでの つきをみしかな

(C) なにはがた   みじかきあしの   ふしのまも  あはでこのよを   すぐしてよとや (19)
(L) なにわがた みじかきあしの ふしのまも あわでこのよを すぐしてよとや

(C) なにはえの   あしのかりねの   ひとよゆゑ  みをつくしてや   こひわたるべき (88)
(L) なにわえの あしのかりねの ひとよゆえ みをつくしてや こいわたるべき

(C) なにしおはば   あふさかやまの   さねかづら  ひとにしられで   くるよしもがな (25)
(L) なにしおわば おーさかやまの さねかずら ひとにしられで くるよしもがな

(C) ながからむ   こころもしらず   くろかみの  みだれてけさは   ものをこそおもへ (80)
(L) ながからん こころもしらず くろかみの みだれてけさわ ものをこそおもえ

(C) ながらへば   またこのごろや  しのばれむ  うしとみしよぞ    いまはこひしき (84)
(L) ながらえば またこのごろや しのばれん うしとみしよぞ いまわこいしき

(C) なげけとて   つきやはものを   おもはする  かこちがほなる   わがなみだかな (86)
(L) なげけとて つきやわものを おもわする かこちがおなる わがなみだかな

(C) なげきつつ   ひとりぬるよの   あくるまは  いかにひさしき   ものとかはしる (53)
(L) なげきつつ ひとりぬるよの あくるまわ いかにひさしき ものとかわしる

(C) なつのよは   まだよひながら   あけぬるを  くものいづこに   つきやどるらむ (36)
(L) なつのよわ まだよいながら あけぬるを くものいずこに つきやどるらん

Verdes

(C) はるのよの   ゆめばかりなる   たまくらに   かひなくたたむ  なこそをしけれ (67)
(L) はるのよの ゆめばかりなる たまくらに かいなくたたん なこそおしけれ

(C) はるすぎて   なつきにけらし   しろたへの  ころもほすてふ     あまのかぐやま (2)
(L) はるすぎて なつきにけらし しろたえの ころもほすちょー あまのかぐやま

(C) はなのいろは   うつりにけりな   いたづらに   わがみよにふる   ながめせしまに (9)
(L) はなのいろわ うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに

(C) はなさそふ   あらしのにはの   ゆきならで   ふりゆくものは   わがみなりけり (96)
(L) はなさそー あらしのにわの ゆきならで ふりゆくものわ わがみなりけり

(C) あさぼらけ   うぢのかはぎり   たえだえに  あらはれわたる  せぜのあじろぎ (64)
(L) あさぼらけ うじのかわぎり たえだえに あらわれわたる せぜのあじろぎ

(C) あさぼらけ   ありあけのつきと   みるまでに   よしののさとに ふれるしらゆき (31)
(L) あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき

(C) あさぢふの  をののしのはら  しのぶれど  あまりてなどか   ひとのこひしき (39)
(L) あさじうの おののしのはら しのぶれど あまりてなどか ひとのこいしき

(C) あきのたの   かりほのいほの  とまをあらみ   わがころもでは    つゆにぬれつつ (1)
(L) あきのたの かりおのいおの とまをあらみ わがころもでわ つゆにぬれつつ

(C) あきかぜに   たなびくくもの   たえまより   もれいづるつきの   かげのさやけさ (79)
(L) あきかぜに たなびくくもの たえまより もれいずるつきの かげのさやけさ

(C) あはぢしま  かよふちどりの   なくこゑに  いくよねざめぬ   すまのせきもり (78)
(L) あわじしま かよーちどりの なくこえに いくよねざめぬ すまのせきもり

(C) あはれとも   いふべきひとは   おもほえで  みのいたづらに   なりぬべきかな (45)
(L) あわれとも ゆーべきひとわ おもおえで みのいたずらに なりぬべきかな

(C) あらしふく  みむろのやまの   もみぢばは   たつたのかはの   にしきなりけり (69)
(L) あらしふく みむろのやまの もみじばわ たつたのかわの にしきなりけり

(C) あらざらむ  このよのほかの   おもひでに   いまひとたびの   あふこともがな (56)
(L) あらざらん このよのほかの おもいでに いまひとたびの おーこともがな

(C) あまつかぜ   くものかよひぢ  ふきとぢよ  をとめのすがた   しばしとどめむ (12)
(L) あまつかぜ くものかよいじ ふきとじよ おとめのすがた しばしとどめん

(C) あまのはら   ふりさけみれば   かすがなる  みかさのやまに   いでしつきかも (7)
(L) あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも

(C) ありあけの   つれなくみえし   わかれより  あかつきばかり   うきものはなし (30)
(L) ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものわなし

(C) ありまやま   ゐなのささはら   かぜふけば  いでそよひとを   わすれやはする (58)
(L) ありまやま いなのささはら かぜふけば いでそよひとを わすれやわする

(C) あしびきの   やまどりのをの   しだりをの   ながながしよを   ひとりかもねむ (3)
(L) あしびきの やまどりのおの しだりおの ながながしよを ひとりかもねん

(C) あひみての   のちのこころに   くらぶれば   むかしはものを  おもはざりけり (43)
(L) あいみての のちのこころに くらぶれば   むかしわものを おもわざりけり

(C) あけぬれば   くるるものとは   しりながら   なほうらめしき  あさぼらけかな (52)
(L) あけぬれば くるるものとわ しりながら なおうらめしき あさぼらけかな


Créditos para quem tem de ser creditado:

Para os poemas como estão devidamente escritos na carta, o manual do Karuta Competitivo da querida Mutsumi: http://karuta.game.coocan.jp/download.html (também disponível aqui no blog, na nossa aba de downloads).

Para os poemas com a leitura específica, pegamos a listra emprestada do Murasamekai, um clube lá de São Francisco: https://sfmurasamekaieng.wordpress.com/useful-sitesvideos/

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5 comentários sobre “Karuta Colorido

  1. Pingback: O que é kimari-ji? | Meguriai Kai

  2. Pingback: Áudio dos poemas | Meguriai Kai

  3. Pingback: 17º Encontro – 08/08/2015 | Meguriai Kai

  4. Pingback: [DICAS] むすめふさほせ | Meguriai Kai

  5. Pingback: [DICAS] Famílias de 2 cartas (うつしもゆ) | Meguriai Kai

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